総医研ホールディングス(2385)購入

株購入

こんばんは。ハルです。

総医研ホールディングスの株を購入しました。すでに100株持っているため追加購入となりますが、どんな理由で購入に至ったのか記事にまとめました。

総医研ホールディングスとは

総医研ホールディングスはバイオベンチャー会社と紹介されますが、メイン事業は化粧品事業で売上構成率で50%、利益構成率で70%以上を担っています。バイオベンチャーっぽい事業としては健康補助食品事業や機能性素材開発、生体評価システム事業がそれにあたるかとおもいます。

毎期売上を伸ばしているのも化粧品事業のため、決算資料でも注目するのは化粧品事業の伸び率です。一方で他事業の伸びはイマイチのため、化粧品事業以外の伸びがこの銘柄の将来性を決めるカギかなと考えています。

総医研ホールディングス購入理由

総医研ホールディングスを買い増しした理由についてひとつずつまとめていきます。

決算結果

ひとつ目の理由は決算結果です。2020年11月に1Q決算が発表されましたが、決算発表後から5連続で下落し、812円から672円へマイナス17%となりました。マイナスの理由としては会社予想に対し、1Qの進捗が純利益で4.8%であること、通期の会社予想が四季報予想を下回っている等の理由が考えられます。要するによくある、材料出尽くしってことだと思います。

当時は買って失敗したかなと思いましたが、過去の業績をみると総医研ホールディングスは1Qの決算結果はいつもよくないことがわかりました。というのも、上期は広告宣伝費にお金をかけ、下期で利益をあげるビジネスモデルをとっているからです。

過去5年を見ても毎期1Qでは赤字決算となっています。ですが、通期では過去5年ほど毎期最高益となってるため、むしろ株価下落は買いチャンスかなと当時から思っていました。

財務、収益の安定力

二つ目の理由は財務状況や収益の安定性です。企業の財務状況をあらわす自己資本比率は78%、有利子負債は0%。収益力をあらわす売上営業利益率は11.24%、ROEは13.79、ROAは10.68となっており、財務状況、収益力ともに十分合格点の数値となっています。

上記より多少のマイナス要因があったとしても、倒産の心配はないだろうと考えました、また、今年はコロナの影響で増配を行っていませんが、前期まで増配を続けています。マザーズ銘柄のため配当はそこまで期待していませんが今後の配当金も魅力のひとつです。

信用買い残の多さ

上記のように総医研ホールディングスの信用買いはとても多くなっています。ネットで調べてみると信用買いが多いのは株価が上昇するのを期待されているということでしたので、株購入の材料のひとつとしました。信用買い、売りについてはあまり詳しくないため、この点は今後の課題と考えています。

テクニカル分析

最後はテクニカル的な理由です。私が購入したのは上記のタイミングですが、移動平均線が集約してきて前日の株価が直近高値を超えたことから上昇トレンド入りかな?と考えたからです。その後も少しずつ上がってきています。

まとめ

基本的には企業の業績等を頼りに購入を検討していますが、今回は信用買いの多さやテクニカル的な目線も参考に購入を決定しました。

購入が正しかったかたどうかは時間がたつにつれわかっていくと思いますが、直近イベントしては2Q決算を2月10日に控えていますので、その結果を注目したいと思います。業績的にはよさそうですが、結局は四季報予想等より上振れるかどうか等で株価は動いてしまうため、予想外に下がったらおとなしく損切りを予定しています。

仮に株価が上昇しても15%~20%ほど上昇したら利確する予定です。私はどの銘柄も長期保有を基本としていましたが、中期で売買する経験も積んでいきたいと考えています。

それでは、また。

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