総医研ホールディングス(2385)購入

こんばんは、ハルです。

総医研ホールディングスの株を購入しました。購入にいたった理由や、購入後の株価、今後の予定を記事にしたいと思います。

総医研ホールディングス(2385)とは

まず、総医研ホールディングスとはどんな会社なのか?

大阪大学医学部発のバイオベンチャー。事業としては、下記の7事業を展開しています。特に利益をあげているのが、化粧品事業、健康補助食品事業で、この二つで売上の80%以上を稼いでいます。また、化粧品事業では中国企業と提携しており、中国での売上もあるようです。

  • 評価試験事業
  • バイオマーカー開発事業
  • 医薬臨床研究支援事業
  • ヘルスケアサポート事業
  • 化粧品事業
  • 健康補助食品事業
  • 機能性素材開発事業

私自身が化粧品に詳しくないからかもしれませんが、この会社の商品は知りませんでした。中国でCMを打ち出しているようですので、日本での知名度はそれほどではないのかもしれません。また、健康補助食品の製品も聞いたことないため、シェアという意味でもまだこれからの会社なのかもしれません。

総医研ホールディングスの業績や財務状況

株を購入するのを決断するには、稼ぐ力はどうなのか?その会社の安定度をはかる財務状況はどうなのか?等のチェックが不可欠です。

業績は上のグラフの通り絶好調です。売上、営利、純利とも毎年20%以上の伸びをみせており右肩成長を続けています。全体でみるとわかりづらいですが、売上のけん引約である化粧品事業の伸びは大きいですが、その他の事業の伸びがほぼないことが少し気にかかりました。

なお、財務状況は自己資本比率は75%以上、有利子負債倍率は0と財務状況はとても優秀なため、文句なしの財務状況です。

購入

どんな会社なのかを知り、業績、財務状況を知りこの銘柄よさそうだな。という印象を受けました。その後、この会社の決算説明会の動画やその説明資料も確認し、株価もお手頃だったため、購入を決めました。ちょうど、安倍首相が辞意を表明し、株価が下がった日の翌日に成り行きで購入依頼をだしたところ、641円で100株の購入となりました。

すこしびっくりしたのですが、購入の翌日にストップ高となりました。理由はさっぱりわかりませんが、これはうれしい誤算です。購入後3日ですでに+14.5%の含み益となり購入タイミングは最高でしたね。

今後について

現在の総医研ホールディングスの収益構造は、化粧品事業が大きく稼ぎ頭となっており、さらにその売上は中国に頼っている分もあります。私見ですが、中国は大きな市場であることが間違いないですが、中国政府の影響を受けやすいという弱点があると思っています。中国リスクがあること、複数事業を展開しているが、ほぼ化粧品事業の一本足打法になっていることがこの銘柄のリスクなのかなと感じています。

会社予想では売上の伸び率は若干下がるものの、営利や純利は前期比20%以上の伸びを予想していることから、今後も成長していくと考えています。ただ、今後の決算結果では、上記の私が考える2つのリスク「化粧品事業は順調に伸びているのか?」と、「他の事業は成長しているのか?」を注意深く確認します。このリスクが高まっていると感じたときがこの銘柄の売り時だなと考えています。

それでは、また。

コメント

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