楽天証券 円貨決済&外貨決済

雑記

こんばんは。ハルです。

米国株を購入する場合の購入方法に円貨決済と外貨決済がありますが、どちらで購入すべきか迷ったため調べてみました。私が楽天証券を利用しているため、楽天証券の場合の記事になります。

円貨決済

米国株はドルでの売買というように、外国株はその国の通貨で売買するのが基本になりますが、日本人の我々が購入する場合にいちいち円を外貨へ替えるのは面倒になります。

そのため、その手間を証券会社が代行してくれるのが、円貨決済というサービスになります。逆に自分で円を外貨に換えて、自分の持つ外貨で外国株を購入するのが外貨決済になります。

円貨決済と外貨決済

円貨決済のメリットは上記記載のとおり、円で外国株を売買できることです。

ただ、買い注文時は証券会社が円をドルに替えて外国株を購入しますし、売り注文時は売却後のドルを円に替えて受け取ることになるため、購入時、売却時両方に為替手数料がかかってしまうのがデメリットとなります。

また、証券会社によっては円貨決済時の為替手数料は通常より高く設定されている場合もあるようなので、そこは証券会社の手数料をチェックする必要がありそうです。ちなみに、楽天証券の場合は円貨決済時の為替手数料も、通常の為替手数料も同じです。

上記から、楽天証券の場合、外国株”購入時“は円貨決済でも外貨決済でもどちらでもよいと考えます。ですが、”売却時“は売却後のドルをどう使うかで考える必要があります。生活資金にする場合は円貨決済でよいですが、再投資する場合は間違っても円貨決済を選ばないようにしましょう。

楽天証券に外貨決済、円貨決済の比較画像がありましたので参考にしてください。

手数料

楽天証券における、外国株(米国株)売買時の手数料です。

為替手数料も取引手数料も意外とかかりますね。

アップル(1株:122.5ドル)を円で購入する場合、為替手数料で30円(3062.5銭)と取引手数料で約60円(0.55125ドル ※1ドル109円で計算)かかってしまいます。売却時にも必要ですしね。

楽天証券で”いちにち定額コース”にすると一日の取引金額が100万円以内なら手数料がかからないことを考えるとけっこうな違いかなと思います。

おまけ

楽天証券では4月2日まで”米ドル買付け手数料キャッシュバックキャンペーン“が開催されています。このキャンペーン中は米ドル購入の為替手数料がキャッシュバックされるため、今後米国株を購入する予定があるのであれば、この期間にドルを購入するのがよさそうです。

なお、米国株購入の円貨決済にこのキャンペーンは対象にならないため、このキャンペーン中はドルに替えて外貨決済するのがお得ですね。

それでは、また。

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