市場ごとの銘柄数と売買高

こんばんは。ハルです。

数か月前にひとつの銘柄を購入しました。現在2%ほどの含み益とはなっていますが、購入してからの数カ月間株価の上下がほぼないことに気付きました。なぜだろう?と思って再度その銘柄を見てみると東証2部の銘柄でした。そこで市場ごとの銘柄数や売買株数はどれほど違うのか?調査した結果を記事にします。

市場ごとの銘柄数と売買株数

東証1部は多いんだろう、2部やマザーズ等は少ないんだろう。とイメージだけは持ってる方は多いと思いますが、実際にどれくらい違いがあるの知っているのは意外に少ないかもしれません。私もその一人でしたので、調査をしてみました。

調査してみると下記(2020/08/31時点)のようになっていました。東証1部が多いのはイメージ通りですが、2部と比べ4倍以上の開きがあることがわかりました。

  • 東証1部  :2171銘柄
  • 東証2部  :481銘柄
  • マザーズ  :329銘柄

次に売買株数です。売買株数だとさらに差が顕著になります。

月にもよりますが、1部は2部の7~36倍以上の売買株数になっています。また、銘柄数当たりの売買株数をみると、1部は2部の2倍~3倍となっていました。これだけの差があると、さすがに日々の株価の上下は変わるかもしれませんね。

購入時に市場は意識する必用があるか?

今回調査したのは各市場の全体の数字のため、個別ではもっと開きがあると思います。やはり1部に比べ2部の売買高数はかなり少ないことがわかりました。売買高数がすくないということは、日々の株の上下が少ないことも納得です。

私の株運用では短期での取引は基本行わないため、日々の株価の上下はそれほど気にしていませんが、一応その銘柄がどの市場なのか?その市場の銘柄数や、売買株数は知っておいても損はないかもしれません。

これからも、私が気になったこと等記事にしていけたらと思います。

それでは、また。

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