キムラユニティー(9368)売却

こんばんは。ハルです。

キムラユニティー(9368)を売却しました。なぜこの銘柄を購入したのか?結果損益はどうなったのか?を記事にしたいと思います。

キムラユニティーってどんな会社?

まずはキムラユニティーってどんな会社なのかをまとめたいと思います。キムラユニティーは名古屋を地盤とした自動車産業関連のサービス会社になります。自動車の部品等の物流、車両リースや、車両整備も行っています。名古屋ではおなじみの軽自動車を販売するスーパージャンボを子会社に持っています。

マネックス証券より引用

時価総額は127億円で大きな会社というわけではないですし、上記グラフからもわかるとおり悪くはないですが、とりたてて成長性が高いというわけでもないです。ROEやROA等の収益率も並みで、財務状況も悪くもなく良くもなくという感じです。

なぜキムラユニティーを購入したか?

この銘柄を購入したのは、3月の終わりごろです。コロナで軒並み株価が下がったタイミングで購入してました。ただ、なぜかわかりませんが、あまり買った記憶がないんです・・・。決算結果がよかったわけでもなさそうだし、配当等の株主還元がよさそうでもない。今になってもなぜ買ったか思い出せません笑

おそらく、たまたまなにかで見つけて、コロナで下がった勢いに任せて購入したのだと思いますが、この銘柄のようにあまり理由もなく購入してしまうのはよくないとおもいますので、今回反省しました。

購入した結果は?

そんな銘柄ですが、先日売却しました。売却に至った経緯としては、やはり決算です。7月31日に1Q決算が発表され、売上高が前年同期比で-14.4%。純利益も-101百万という結果が発表され、さらに通期でも売上が前年比-6.1%。純利益は赤字ではないものの、-39.6%と大変厳しい予想が発表されました。やはりコロナの影響が大きく、通期でも回復はしないという決算発表でした。この結果を見て、株価もこれ以上あがらないのかなと思い売却を決意しました。

とはいえ、結局は購入が881円で100株、売却が1056円で100株ということで17,500円で約20%ほどプラスで利益確定となりました。コロナにより下がったタイミングで購入できたのがよかったです。また、NISAで購入していたこともあり、税金もないのも地味にうれしいです。

売却後の株価

参考として、ここ3カ月間の日足の株価をお伝えします。私としてはこの銘柄の株価は下がっていくだろうと予想しましたが、予想と違い、少しずつ上昇を続けています。売却タイミングはもう少し遅いほうがよかったことになりますが、ベストなタイミングで売却することは難しいと思いますので、これでよかったと思います。ただ、株価の上下ってほんとわからないなという思いは強くなりました。

それでは、また。

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