2021年 2Q 保有銘柄公開 私のポートフォリオ

ポートフォリオ

こんばんは。ハルです。

2021年度も半分が終わりました。2021年9月末時点の保有銘柄とその損益がどうなっているのかまとめました。

2021年 2Q取引概要

2021年度は年明けから株価は軟調であまりさえない相場だったと思います。そのため、個別銘柄の取引は少なく、一部の個別銘柄を売却したのと、7月頃から始めたREIT ETFの定期買付けだったり、以前から行っている米国ETFの定期購入など主な取引は定期的なものが多かったです。

2021年 2Q時点ポートフォリオ

下記は1Q時点のポートフォリオと2Q時点のポートフォリオになります。

・全体 374万円 → 363万円
・国内株式 234.9万円 → 215.8万円
・米国株式 75.8万円 → 78.7万円
・投資信託 4.7万円 → 5.7万円
・iDeCo 58.7万円 → 62.6万円

投資金額全体としては若干のマイナスになっています。主な要因は株式をいくつか売却したこと理由となります。(詳細は個別株参照)また、米国株、投資信託、iDeCoは定期買付けを継続しているため、その分上昇しています。

やや相場が不安定と感じていることや、狙っている銘柄が下がったときの購入ように現金を増やしておこうという考えもあります。

保持銘柄(日本)

全体

全体では1Q時点と大きく変化はなく、伊藤忠アド(3493)や夢真(2154)を利確。Iシェアーズを購入し始めたくらいで大きな変化はありません。含み損の銘柄がいつか上昇を始めるかと期待していますが、足を引っ張る形は変わらないです。

個別銘柄

伊藤忠アド(売却)
REIT ETFとして長期保有予定でしたが、予想外に株価が上昇し20%以上の含み益状態となりましたので、いったん利確しました。また株価が下がってきたら購入を検討したいと思います。

夢真(売却)
高配当銘柄として保有していましたが、会社合併や配当性向の上昇から高配当維持は難しいのでは。と思い、利益のあるうちに売却しました。

総医研HD、ヤマシンフィルタ、Hamee(塩漬け)
1Q時点から総医研、ヤマシンフィルタは含み損で塩漬け状態でしたが、新たにHameeも加わりそうです。Hameeは事業的に上向く可能性もありますが、総医研、ヤマシンフィルタがプラスになる材料も思いつかず今後も足をひっぱり続ける銘柄となりそうです。

双日、オリックス(上昇)

高配当、株主優待として保持していた銘柄ですが、最近このあたりの銘柄が上昇を始めています。1Q時点ではトントンくらいでしたが、長期保有銘柄に含み益がでてくると気持ちが楽になります。

保有銘柄(米国)

全体

米国は基本的には毎月2万円の定期買付けをメインとしていていますが、今回はアップルを購入してみました。また、米国債券ETFの売却を行っています。

個別銘柄

米国債券ETF(売却)
リスクの少ない銘柄として債券ETF(AGG)少しずつ購入予定でしたが、あまりに株価変動が少なく私の年齢でここまでローリスク、ローリターンの銘柄は合わないと考えなおし売却することに決めました。

アップル(新規購入)
債券ETFを売却したお金でアップルを購入してみました。本当はアルファベット(googl)がよかったのですが、価格が高いためアップルを購入となりました。好調な米国を象徴するGAFA銘柄を一つくらい保持してもいいかなという思いで購入しており、それほど大きな理由はありません。有望な企業ではあると思いますので、気が向いたら株数を増やしていきたいと思います。

2021年 3Q方針

日本株ではいくつか購入を検討したい銘柄もありますが、今年のNISA枠が残り少ないこと、株価の上下が見えにくいことから3Qも大きな取引はなさそうです。そのためREIT ETFの定期買付けや余ったNISA枠を使って1つくらい銘柄を購入するかもという感じになりそうです。

米国株は日本株以上に上昇が危ぶまれると思っていますので、これまで通り毎月2万円でSPYDとHDVの定期買付けを継続していくことになります。

数年、日本株相場を見た感想として、成長銘柄を株価が安い時点で購入し上手にキャピタルゲインを狙うのはとても難しいと考えます。そのため、シロウトの個人投資家としては、高配当、安定または優待銘柄を相場全体が下落するタイミングで購入し、成長企業への投資は銘柄数を絞ることでリスクを抑えることが必要と感じます。

上記投資手法では、大きく儲けることは難しいかもしれませんが、いっぽいっぽを大切に地味に資産を増やす。が私の株式運用のモットーですので、今後もこの方針で資産運用をしていきたいと思います。

それでは、また。

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