2021年 1Q 保有銘柄公開 私のポートフォリオ

ポートフォリオ

2021年も半分が終わりました。2021年前半で私の資産はどうなったのかを記事にまとめます。

2021年は年明けに日経平均が3万円を超えそのままの勢いで株価上昇するかと思いましたが、緊急事態宣言の再発出、グロースからバリュー株へのシフトが報じられるなど、グロース系の個別銘柄をメインに保持していた私は大きく影響を受け一時含み損となりました。一方でETFや、配当目的の株は回復し結果的にはプラスとなりました。

2021年 1Q 振り返り

まずは、年度当初と上期末時点の投資状況です。ポートフォリオの割合に大きな変化はありません。投資資産としては入金額の割合が大きいですが、+120万円ほどとなっています。

ポートフォリオ比較

2021年度当初ポートフォリオ

2021年度 1Q末ポートフォリオ

・全体 252万円 → 374万円
・国内株式 152万円 → 234万円
・米国株式 52万円 → 75万円
・投資信託 2.3万円 → 4.7万円
・iDeCo 44万円 → 58万円

入金額が100万円ほどありますので、20万円ほど株式で増えたことになります。含み益の割合として大きいのは米国株とiDecoです。コロナ禍時に含み損を抱えながら定期的に購入していたのが今になって華が開いたという感じです。

保持銘柄(日本)

日本株の保持銘柄一覧です。ファイバーゲート(9450)、丹青社(9743)、REIT系に含み益がでています。一方で、総医研HD(2385)や、ヤマシンフィルタ(6240)は大きく含み損を出しており足を引っ張る形になっています。

保持銘柄(米国)

米国株はHDV45%、SPYD45%、AGG10%くらいの割合を目指し基本的に毎月2万円ずつ購入しています。こちらについては現状のペースを変えず今後も購入をしていく予定です。

2021年度下期方針

REIT ETFの定期購入

2021年度上期の成績からETFの定期購入の強さを感じました。その教訓からREIT ETFのひとつIシェアーズ・コアJリートを毎月3口ずつ購入していく予定(現在価格は1口2200円ほど)です。

REITは不動産投資の株式版のようなものですが、日本への不動産資金の流入のニュースをよくききますし、それを証拠づけるように個別REIT銘柄の株価も好調です。個別REITを定期購入するのは資金的に難しいですが、ETFであれば1口辺りの購入金額も少額ですみます。

REITは高配当であることも強みであるため、インカム、キャピタル両方で期待ができ、少額で定期購入できることは毎月の資金管理への影響も少なく、よい銘柄ではないかなと感じています。

REITETFについては別に記事をまとめていますので、参考にしてください。

高配当、安定銘柄へのシフト

2021年度上期の結果から、業績好調で決算の結果がよくても株価が下がるなど、個別銘柄で利益をあげる難しさを知りました。そのため、成長銘柄への投資はやや割合を下げ、今後は好業績かつ高配当、優待銘柄株を選定していこうと思います。

大きなリターンは見込めないかもしれませんが、長く株式投資を続け、地道に資産を増やすにはこの方法がよいかなという判断です。

この目線で購入した銘柄が、日本特殊陶業(5334)です。高配当で安定銘柄であるため購入しました。日本特殊陶業については近日中に企業紹介記事を書く予定です。

四季報、日々の株価等見ながら2021年度下期も資産を増やしていきたいと思います。

それでは、また。

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